So-net無料ブログ作成
検索選択

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? [本]

読んだことのない本の内容を勝手に想像するシリーズ第二弾。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

これは確かに昔から疑問でした。てっきり
「潰れそうだけどやめるにやめれない」
あるいは
「実際にはかなり潰れてる」
ものだと思っていました。

が、こうして本が書かれるぐらいですから、現実には潰れておらず、そこには思いもよら
ないカラクリがあるに違いありません。

そのカラクリとは?

■販売員は全員ボランティア
地域のふれあいを求める団塊の世代を中心に。

■さおだけ業界は超寡占
全国にたくさん業者がいると思いきや、すべて一人で切り盛りしてるとか!?

■実は財団法人である
さおだけ保存のための基金で運営されているとか!?

羽毛布団も売ってる
さおだけはオトリで実際には布団を激烈プッシュ!

■実は公務員
市区町村が運営。天下り先として意外に重宝されてる。


どれかはカスってるはず!!

 

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

さおだけ屋はなぜ潰れたのか?

さおだけ屋はなぜ潰れたのか?

  • 作者: 池田 浩明
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 単行本

潰れないのはさおだけ屋だけじゃなかった

潰れないのはさおだけ屋だけじゃなかった

  • 作者: リテール経済研究会三銃士
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 新書


 


nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 1

コメント 1

これだけ有名なのに、私読んだことがないのですよ。
内容はおそらくと、想像する部分があるのですが……。
by (2007-04-21 15:49) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。