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サプリメントな日常 [社会]

うちの実家はサプリメント好きファミリーです。

いまほどサプリメントや健康番組が流行る前から、

ウコンすりおろし汁一気飲み
スライスタマネギ
アマチャヅル茶
ドクダミ茶

などいわゆる天然サプリの飲用が盛んでした。

いまでは正月にファンケルの福袋を買うほど にまでなっています。
あるんですよ、サプリの福袋。

ここ数年は正月明けには救援物資(在庫処分)として、
みかんやモチと一緒に「マグネシウム」など、いまいち効能がよくわからない、
(ゆえに実家でも人気がない)サプリが送られてきます。

そんな環境のせいか、私もサプリは比較的よく利用します。
最近知ったのがコアレム
http://www.humalabo.com/03_select/index.html


(結婚式の引き出物の箱に入れてます)

シイタケからの有効成分を使って作られた、女性向サプリメントです。
20代から30代の境目、ストレスフルで不規則な会社生活をしていると、
体調もホルモンバランスも肌もよれよれ。
寝ても温泉に行ってもマッサージに行っても疲れがとれない。
二日酔いで夕方までぐったり。
そんな自分を変えるために(まず生活を変えるべきですが)、
飲み始めてみました。
シイタケを想起させる三角のサプリです。
飲み始めて10日、連日の深酒のため肌荒れ、疲労はまだ回復しませんが、
気のせいかイライラすることが少なくなった気がします。
(-_-)  ←こんな感じのフラットな表情になってます。
即効性はないけど、飲み続ければいろんな意味でいいことありそうです。






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女子的車選びについて [社会]

車の運転が好きです。
仕事でも遊びでもレンタカーでよく長距離ドライブにでかけます。
その際、やっぱり気になるのが車種

ハンドルが重過ぎないこと
加速がきちんとできること
この辺が運転の際に気になるポイント。

ドリンクホルダーが使いやすいこと
室内がせまくるしくないこと
この辺は快適なドライブのためのポイント。

そしてあとは見た目のかわいさ

以前同僚と地方へドライブ出張へ行ったときのこと。
都合により2台に別れたわけですが、
同僚は黄色い車、私は赤い車でした。
ピカチュウ号、ただいま国道○○号を北上中!」
イチゴ号、ただいま目的地に着きました!」
といったやりとりが出来てとても楽しかった思い出があります。

そんなカラーバリエが楽しめるのがVitz
なんと15色もあるのです!



ピンクの車なんて、超かわゆくて悶絶です。
緑のモリゾー号青のドラえもん号なんてネーミングもできそう!
プレスブログからの情報ですが、ファッションフェスタもやってるらしいです。
HPを見たところ、すごくおしゃれで「車もオシャレの一部ですな」と実感しました。

次回ドライブの際は車種指定だけじゃなくカラー指定もしたいです。
できるのかな・・?


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最近のミュージックシーン [社会]

さて、ロックフェスの季節も終わりまして、
邦楽が似合う秋が近づいてまいりました。

この曲を聴くとこの場面を思い出す
という記憶のフックとなるような曲は誰しもお持ちかと思います。

私の場合、そういった際に思い出す場面はなぜか秋が多いのです。

具体的には、
斉藤一義 → 高校時代、帰りの電車でみた夕暮れ
のような、ある意味ドベタな連想です。

早くも今年の秋にはまりそうなのが
「恋、花火」という曲で9月にデビューした奥村初音です。
なんと16歳。



セーラー服のプロモも映画のようでかなりステキです。
自分の年齢も忘れ、かなり感情移入してしまいました。

死んだ恋人への思いを歌った曲、ということで、
カラオケでの18番が「涙そうそう」、
これ系の歌好きの、涙もろいおばさんとしてはかなりグッときます。
(恋人が死んだ経験はありませんが)

30歳ですが、熱唱してもいいでしょうか?

とりあえず一度聴いてみてください↓
http://okumurahatsune.jp/disc.html


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私はなんの適齢期? [社会]

突然ですが女性の適齢期について考えてみました。

私は26歳で結婚しました ← 世間的な適齢期より少し早い と思われます。
「もっと遊びたーい」という思い vs 「売れるうちに売っておかねば」とい思い
現状では後者の勝ちです。

私は27歳で転職しました ← 適齢期 だと思われます。
「慣れた仕事でダラダラ過ごしたい」という思い vs  「20代のうちにできる限りの仕事をしたい」という思い
現状では遺憾ながら後者が勝ってしまいました。

現在28歳です。さーて次はなんの適齢期でしょう?

状況をかんがみるに、次の適齢期は出産か親の介護でしょう。

友人の子ども、親戚の子ども、駅で見かける子ども・・
ハタチそこそこ、アホな小娘だった当時は まー、私には産めんわな と思っていましたが、
28歳、結婚に伴うゴタゴタも、転職にともなうドタバタも経験した今となっては、

まー、子どもの1人や2人、産めるでしょ、むしろ楽勝?

という気分になってきました。

この向こう見ずな感じがまさしく適齢期!

親の介護も同様。
結婚、転職という経験を経て、次の経験に対する心の準備ができたわけです。

もしくは、肝がすわった。
こういう状態を人は適齢期と呼ぶのではないでしょうか。

ちなみに、まだ 死 に相対する度胸はないので、そのへんはまだ適齢期ではないと思われます。


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宅配ピザ [社会]

学生時代の楽しみにピザパーティというものがありました。
友達の家に集まって、みんなでポストに入っていたチラシを検討し、
猛烈な熟慮の末にピザを3枚程度頼む、というものです。
マヨネーズ味、肉系、魚系とチョイスし、「いまならコーラ1L付き」といううたい文句に誘われ、
在学中に都合20回くらいやった気がします。
クリスマスには申し訳程度にサンタのかっこした学生アルバイトが届けてくれました。

会社員隣、ピザパーティから離れて久しい今日この頃、ドミノピザからチーズメルトなる商品がでたそうです。

ミミではなくなんと生地自体にチーズが織り込まれている、夢のような逸品です。
宅配ピザも進化しているんだなあ、という思いとともに久々にピザパーティをやりたくなりました。


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世界の中の日本文化 その2 [社会]

大好評の「日本独自の文化」シリーズ第2回。

4.サビが英語

JPOPの多くは、なぜだかサビにピンポイントで英語が入ります。
これは英語圏の人からしたらかなり奇異に映るのではないでしょうか。
そもそも誰が最初に始めたのか知りませんが、どういう狙いがあるのでしょうか。
本来はサビは歌詞のなかでも一番主張したい部分のはずです。
そこをわからなくしてどうすんだ!
という気がしますが、FALL IN LOVEみたいに
歌で知ってる英語の言い回しもあることを考えると
意外と教育的配慮があるのかもしれません。

もしかすると政府の方針という可能性だってないわけではない、
・・・いや、ないか。


5.ホワイトデー

バレンタインデーもかなりマユツバな行事ですが、
まだ元ネタがあるだけマシです。

問題はホワイトデーです。
ホワイトって何だ、ホワイトって!!
位置付けとしてはバレンタインの対を成してるわけですが、
なんでバレンタインの対がホワイトなんだという話です。
まさかバレンタイン=女の子=なんとなく赤色、
紅白ということで男の子の日には白を採用、
なんてことはないですよね。
こんな舶来風の行事でまさか紅白なんていう
ド和風な発想が入り込むはずがありませんから。。

そして真相は・・・
飴の材料である砂糖が白色だったため「白=ホワイト」から「ホワイトデー」と命名された。
(from Wikipedia)

同レベルの発想だ、、、


6.カレーに福神漬

そもそもカレーが日本のおふくろの味」化
してること自体どうかしてるのですが、あろうことか
福神漬とは切っても切り離せない
なんてことにまでなってます。

これはインド人ならずとも理解を遥かに超えた現象でしょう。
というか、福神漬にいたっては、カレー以外では
全く活躍の場面がない始末。

カレーと福神漬の立場が逆ならまだわかります。
ベテラン社員なしでは新入社員に活躍の場がない、ではなく、
新入社員なしでは活躍の場面のないベテラン社員。
あまりにも気の毒です。。

しかし、福神漬もベストパートナーのカレー登場以前は
どうやって生計立てたんですかね。
何かカレーの陰に隠れて、
ベストマッチの和食があるのかもしれません。
、、、あんのか?

次回につづく。


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世界の中の日本文化 その1 [社会]

真の国際化は、母国を相対化して、客観的に評価することが大切です。

身の回りにあるもので、何が世界水準で、何が日本独自のものなのか、
そこを知ることが第一歩。

意外に自分では世界共通と思っていても、よく考えたら
全然世界共通じゃないものというのはたくさんあります。

というわけで、今回は世界水準ではない愛すべき日本の産物
について考えてみたいと思います。


1.成人式

日本の独自性を代表するもののひとつに
成人式があげられます。

毎年今年の成人式は荒れたとか荒れなかったとか言われ、
テレビで新成人の奇行が報じられるたびに、お茶の間では
「情けない」「しょせんは子供」みたいな話題があがります。
しかし、そもそも成人式って何だ!?

ちなみに成人の日は、「国民の祝日に関する法律」によると、
「おとなになったことを自覚し、みずから
生き抜こうとする青年を祝いはげます」

ことを趣旨にしているとのこと。
残念ながら、まったく必要が感じられません、、、


2.オールラウンドサークル

今はよく知りませんが、10年前ぐらいにはどの大学にもありました。
特定の目的、共通の趣味を前提にしないなんでもありのサークル、
いわゆるナンパサークルです。
こういうのは諸外国にはないような気がします。
なぜなら、単なる仲良しグループであれば
そもそも自然発生的に絆が生まれるものですし、
もし組織化するのであれば、形だけでも題目を
掲げるのが常識だと思うからです。
それが「飲酒同好会」「昼寝同好会」のような
取るに足らないものであったとしてもです。
単なる仲良しグループであっても組織にしてしまう、
むしろそうしないと絆が生まれない。
大変日本らしい習慣のように思います。

そういえば、むかし我が母校には
「ダンディズム研究会」というのがありました。
読んで字のごとく、ダンディズムについて研究する会なのですが、
研究会とは名ばかりで会員は終始2人だけでした。
どっちかが脱会したらどうなるんだろうと、ハラハラ・・・


3.名前の画数

日本人は子供の名前を検討するにあたり、
名前の画数を非常に気にします。
どこから来た信仰なのかよくわかりませんが、
これはまず日本以外にはないでしょう。
中国が気になるところですが、簡体字・繁体字を考えると、
もはや画数は有名無実な感があります。
しかも日本人は命名時にあんなに画数を気にしたくせに、
さらに命名後も姓名判断をしたりもします。
あんなに慎重に画数を検討したんだから
運勢は調べるまでもなく
ばっちりなんじゃないのか!
と思うのですが、どうやらそういうことでもなさそうです。
不思議だ…

次回へつづく。


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ウズラについて [社会]

スーパーに行くと、普通にうずらの卵が売ってます。
値段もさほど高くありません。

八宝菜なんかにもよく見受けられます。

しかし、何を隠そう「うずら」という鳥を見たことがありません。

養鶏場というのはありますが、養鶉場(うずら=鶉と書くようだ)も見たことありません。

また、うずらの肉というと何かすごく貴重な珍味の印象ですが、卵の方は全然ありがたく
ありません。

普通に考えて、卵がたくさんあれば、肉だっていくらでも食べられるはず。有精卵を孵化
させればいいだけ、ですよね?

例えば、あまり有精卵を産まない、産まれても飼育が困難、なんてこともあるかもしれま
せんが、だったら卵を産むまで育てるのも大変なはずです。

あるいは卵用と肉食用は種類が違うのかもしれませんが、そもそも卵を産む方の種類も見
たことがないので謎が深まるばかり。

というわけで調べてみました。

(※以下、JA豊橋の公式サイトから抜粋)
 戦後、数軒の家で内職程度に手がけはじめられたうずら卵の生産は、うずら卵が、鶏卵の約半分の価格で、鶏卵より栄養価が高いことから、次第に需要が伸び、それにつれて、昭和40年代に入り、加工分野が開発されたこともあって急成長を始め、70~80軒で一軒につき万単位のうずらが飼われるようになりました。こうして近年では、全国の養鶉羽数は約600万羽で産卵率は70%、一日につき420万個の卵を産んでいますが、全国生産量の60~70%が東三河(ほとんど豊橋市)で占められるようになっています。また、全国にひなの発送もしており、養鶉の発祥地としてその名は広まっています。
 加工の分野では、缶詰にして売られるようになり、現在では総生産量の60%が缶詰に加工され、学校給食用や食品メーカーでの原料用として利用されています。 現在管内のうずら卵生産額は25億5千万円で全国第1位(平成13年)であり、農家数は30戸、364万8千羽余りの飼養羽数となっています。

(※以下、東海農政局の公式サイトから抜粋)
うずらは、孵化後約40日で卵を産み始め、10ヶ月間採卵されたのち1割程度が肉用( 主として焼き鳥)に利用されます。

主に焼き鳥だそうです。
そして豊橋市が日本一。
東三河地区で日本のシェア7割です。
364万羽!

ちなみに環境省の発表によると、鳥獣保護法施行規則が平成19年6月1日から施行され、
ウズラが平成24年9月14日まで捕獲禁止になったようです。
364万羽も飼っておいてイマサラ捕獲禁止はないだろう
という気がしますが、、、ん?!

ウズラとは逆に、捕獲禁止が解除され、
なんとカワウが狩猟鳥獣に認定されてます。。

鵜、気の毒だ、、、


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ジャニーズの世代交代 [社会]

古くは「少年隊は少年じゃなくなったら中年隊か」とも言われましたが、今回はおっさん
になったアイドルの処置について考えたいと思います。

これまでのジャニーズ事務所の方針は、おっさんになったら、表舞台での露出を減らし、
じわじわとフェードアウトに持っていって、そうすることで世代交代を図ってきました。

さて、現在の現役世代ですが、ふと気づくと本来ならそろそろフェードアウト期に差し掛
かる年代になってきています。

ただ、昔と今で違うのは、タレント戦略が「歌って踊れる」路線から「面白いタレント」
路線にシフトしている点です。

ジャニーズ事務所としても、旧来の世代交代型だと移行期に一時的な減収が起こり、また
移行するにしても同品質の後継者の存在が前提となり、極めて高リスクと言わざるをえま
せん。

このリスク軽減の目的で、必ずしも若さに依存しない商品価値=タレント路線を推し進め
ており、現時点ですでにタレント寿命が延びていることを考えると、かなり的を得た戦略
だと言えそうです。

しかし、タレント路線とはいえ、タレントはタレントでおっさんになれば立ち位置は変わ
りますし、変えていかないと世代間の新陳代謝が起こり得ません。

現在のフェーズでは「司会者化」が、そのひとつの回答となっていますが、さらに次の
フェーズに移るとき、ジャニーズ事務所がどういう手法を打ち出すかは楽しみな反面、ど
うすんだ!?という不安もあります。

いま時点で司会者コースに乗っている人はほぼ安泰でしょう。また、俳優コースの人も、
歳を重ねて減収傾向になる可能性もありますが、寿命的には安定感があります。

問題は香取慎吾のようなラインです。彼の場合はまだぎりぎり若い路線で通用する年齢で
すが、10年後はさすがにこのままというわけにはいかないでしょう。

仮にこのままで生き延びるとすると、よくて野々村路線、最悪の場合「旅レポーター」へ
の天下りしか道が残されていません。

ただ、天下のジャニーズ事務所のことですから、座して野々村を待つというのも考えづら
く、おそらくは余人では思いも付かない次なる秘策を持っているに違いありません。

政治家とか、、


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映像メディアを考える [社会]

ブロードバンドだとかスカパーだとかケーブルTVだとか衛星放送だとか地上波デジタル放送だとかワンセグだとか、
映像メディアは実に多様化しました。

中学生時代、チャンネル権がないばかりに
「年越しジャニーズスーパーライブ(TV番組)」をラジオで聴いてた私はなんだったのでしょう。
(「行く年来る年」の裏番組でした)
ラジオでもTVの音声だけは聴けたのです。
いつの時代?70年代?
いいえ、10年前です。

最近ではyou tubeでお気に入りアイドルのPVを楽しんでいた私ですが、
やはり難は画質。
あとよくわかんないけどバッファ処理なる処理が遅いのもダルい。
DVDプレーヤー(レコーダーではない)もあるけど、深夜に借りに行くのがめんどくさい。
なんかケーブルテレビとかスカパーだとか、入ろうかなぁと思っていたところ、
こんなものを見つけました。

6月1日サービス開始のGyaO NEXT(ギャオネクスト)です。


今までのチャンネル形式(ビジネスホテルのAV放送形式)とは違って、
いつでも見たいときにちゃんと映画が頭から見れる。
まあつまりはビデオなわけなんだけど、いちいり借りにいったりしなくてE!
このシステムがあれば、最近よく見かける街角自動DVDレンタルマシ-ンなんて、
普及する前になくなるんじゃないでしょうか。


金曜の夜にビールとおつまみをたくさん用意して、
毛布にくるまって「ルパン3世シリーズ」を見て夜更かし(あすはお休み!ビバ!)、という
OLさんの極楽タイムも実現できるわけです。

10年でテクノロジーってスゴイ進歩するんだなあ、と感慨深く思います。




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